カナダ留学と世界一周旅行

by hidef_m
 
カテゴリ:English( 4 )
 
Net Radio
日本にいるときからラジオが好きで、J-Waveが特にお気に入りでした。
こちらでも真っ先に買ったのはアラーム機能つきのクロックラジオです。
クロックラジオって海外では北米、ヨーロッパ問わずどこにでもあるのに、日本ではあまりポピュラーじゃないですよね。

規制の問題なのか、東京よりはるかに規模の小さいモントリオールでも東京より多くのラジオ局の選択肢があります。
モントリオールの場合は、英語もフランス語もそれぞれ数局ずつあり、更に音楽のジャンルごとにも分かれています。
いまいちダサい局ばかりなんだけど、、何かお奨めは無いでしょうか?

それはさておき、英語の勉強としては、FMよりもAMの方ががしゃべりが多いので役立ちます。
最近見つけたのは940 newsという局で、モントリオールを中心にニュースを24時間流しています。
いわばラジオ版CNNですね。
モントリオールだけでなく、カナダ、世界のニュースも取り扱うので、結構面白いです。
ウェブサイトを見てもらえば分かりますが、インターネットでのライブ放送もあります。
こういうインターネットラジオって海外のラジオ局では当たり前のようにあるのですが、なぜ日本のラジオ局では見かけないのでしょうか。
前出の日本の某お気に入り局も、ライブは無いんですよね。
インターネット専業を含めれば世界中にはそれこそ星の数ほどインターネットラジオが存在しているので、日本の場合規制があるとしか思えないんですけど。
何とかして欲しいものです。

話がそれましたが、英語及びモントリオールに興味がある人はぜひ940 newsを聴いてみてください。
同じニュースを何度も繰り返して放送してるし、インターネットにも同じニュースが載っているので、併せて利用すると理解の手助けになると思います。
もちろん、同様の放送局はどこの街にもあると思うので、ニューヨークのラジオ局や、フランス語に興味があればパリのラジオ局を探してみるのもいいと思います。
googleで探せば、リンク集も見つかりますよ。
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by hidef_m | 2005-02-15 12:25 | English
 
Too good to be true
too 形容詞 to 動詞の構文もなかなかトリッキーな文法だと思います。
なぜなら、日本語で言うと〜過ぎて〜できないと否定表現になるところ、 英語の場合to以下は肯定形になるからです。

日本語の感覚でしゃべってしまうと、例えば"It was too cold that I couldn't go out."なんてミスをしてしまいます。(恥ずかしながら実話)
文法を知っているだけでは50点で、微妙な言葉の使い方の感覚にも慣れなきゃいけないってことですね。

先日のスーパーボウルを見ながら、アメリカ人が"He is too happy to realise (that there was a foul)!"「あいつハシャギ過ぎて(その前にファウルがあった事に)気付いてないぜ!」とつぶやいてました。

タイトルのtoo good to be trueも、直訳すると「良すぎて真実ではない」で、要は「信じがたい、嘘くさい」って感じでしょうか。友達がよく使ってます。

Can't Take My Eyes Off of Youという歌にもYou're just too good to be true〜なんて歌詞がありますね。
ちなみに僕はLauryn Hillのバージョンを持ってるのですが、これってオリジナルは別の人ですよね?
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by hidef_m | 2005-02-10 13:01 | English
 
Lens or Reims?
2005/1/15 nikkansports.comの記事より:

<フランス2部リーグ:ルマン1-0ランス>◇14日◇ランス

MF松井大輔(23)が、2試合連続となる決勝弾を決めた。0-0の後半ロスタイム、均衡を破るゴールを突き刺し、チームを勝利に導いた。ルマンは勝ち点を32(9勝5分け7敗)に伸ばし、首位ナンシーと暫定7差の5位に浮上した。対戦相手のランスは98年フランスリーグを制した1部ランスとは別クラブ。

この記事で、「ランス」を名乗る2つのチームが登場します。
しかし、同じ記事をチーム名をアルファベットで記述しなおすとこうなります。

対戦相手のReimsは98年フランスリーグを制した1部Lensとは別クラブ。

こう書くと「は?当たり前でしょ?」って感じですよね。
この二つのチームを混同する可能性があるのは、おそらく地球上で日本人だけなのではと思ってしまいます。

英語(だけじゃないけど)をカタカナで覚えてしまうと、実際に英語を使うようになってから非常に苦労します。
典型的なRとLの区別についても、聞くときはなんとなく違いは分かるようになりましたが、しゃべるときに「あれ、どっちだっけ?」と分からなくなってしまう時はとても惨めです。
これは多分その単語をカタカナで覚えちゃってるからですね。

個人的には、外来語はすべてアルファベットにすべきだと思い始めました。
そのくせブログはカタカナ使いまくりですが・・
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by hidef_m | 2005-01-22 15:47 | English
 
I see nobody
英語を勉強してて独特だと感じるのは、動詞の否定形を伴わない否定表現の存在です。

例えば、
"I have nothing to do.", "There's little soup left.", "I could hardly understand what she said." 
等等、動詞は肯定してるのに意味は否定しているという不可思議な構文です。
頭では理解できても、聞いて瞬時に否定/肯定を判断したり、自分で使ってみるにはそれなりに練習が必要な表現ではないでしょうか。
(まあ、日本語の二重・三重否定「出来ないとは言えなくも無い」なんかも「どっちだよ!」と言いたくなりますが・・)

この独特な表現をネタにしたのが、Lewis CarolのAlice in Wonderland
の以下の一節です。

"I see nobody on the road," said Alice.

"I only wish I had such eyes," the King remarked in a fretful tone. "To be able to see Nobody! And at that distance too! Why, it's as much as I can do to see real people, by this light!"


「Nobodyが見える(つまり、誰も見えない)」と言ったアリスに対して、王様は「自分もNobodyなんて者が見えるような目が欲しい」と答えています。

ちなみに、nobodyはフランス語ではpersonneが対応しますが、
英語と違い動詞が否定形になります。
僕の想像では、ヨーロッパ言語の中でも英語特有の表現なのではと思っているのですが、如何でしょう?
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by hidef_m | 2005-01-20 12:45 | English


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