カナダ留学と世界一周旅行

by hidef_m
 
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Spring has come
ついにモントリオールにも春がやってきたようです。
安定して0度以上の気温が続いています。

所々に雪もまだ残っていますが、日差しはかなり明るくなりました。
写真はOld Montrealの様子です。
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そう言えば、今週末はEaster Holidayのため街には観光客が多いです。

Easterとは、キリスト教文化では最も重要な祭日の一つで、十字架に掛けられたキリストが3日後によみがえったことを記念しています。
ちなみにEaster直前の金曜日はGood Fridayと呼ばれ、Easter直後の月曜日と共に休みです。
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by hidef_m | 2005-03-28 04:58 | --Montreal
 
Montreal Impact
カナダは全体的に日本より暮らしやすい(物価が安い、人が少ない、家が広い、等等)のですが、冬の寒さがすべてを台無しにしてます。
これさえなければすぐにでも永住したいのですが。。

もう一つ、個人的に気に入らないのがサッカー熱の低さです。
あまり北米らしさの感じられないモントリオールでも、こればかりはアメリカ並みです。
そんな街にも実はプロサッカーチームがありました。
その名もMontreal Impactです。
正直あまりかっこいい名前ではないですね。
もうちょっとケベックの香りを漂わせても良かったんじゃないですか。
このチームが所属しているのは、United Soccer Leagues(USL)というこれまた初耳なリーグです。

なぜこのチームの事を今頃知ったかと言うと、今シーズンから元Jリーグ新潟所属の深沢仁博選手が加入する事になったからです。
これで日本人初のUSLプレーヤーになるとのことです。(まあ、そうでしょうね)
4月16日開幕という事で急に楽しみが増えたのですが、遥かプエルトリコまで遠征するチームがモントリオールで最初にプレーするのは5月末との事。。

ともかく、深沢選手の活躍に期待しましょう。
大家投手の所属するMLBエクスポズはどこかに行っちゃいましたし。
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by hidef_m | 2005-03-27 03:16 | --Montreal
 
he's a phenomenon
ブラジル生まれのJean Carlos Chera君という9歳のサッカー少年が話題になってます。
動画を見ると確かにすごいですね・・
ヨーロッパのクラブがすでに興味を示しているそうです。
それにしても18歳で初出場としても次の次の次のワールドカップになる計算です。
もしかしたら14歳で出てくるかも。
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by hidef_m | 2005-03-24 10:35 | Miscellaneous
 
Thomson House
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McGillのGraduate Studentsの憩いの場、David Thomson House、通称Thomson Houseです。
こう見えてもバーです。
1934年にCharles Edouard Gravel Houseとして建てられ、後にMcGill大学が買い取ります。
現在の建物の名前は、Chemistry Prof. & Dean David L. Thomson氏にちなんでいます。
学校のバーにしては落ち着いたいい雰囲気の建物なので結構お気に入りの場所です。
MBAの授業は毎週木曜が最後なので、木曜の夜にはよくMBA主催のパーティーが行われています。
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by hidef_m | 2005-03-14 06:30 | MBA
 
少年ナイフ@モントリオール
昨晩、うちのそばのクラブ Cafe Campusで、日本のバンド、少年ナイフのライブがありました。
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日本人もたくさん見かけましたが、地元のお客さんも大勢詰め掛け、かなり盛り上がってました。
特にファンというわけでもなかったのですが、なかなかいいライブだったと思います。
楽しかったです。(しょぼいコメントですみません)
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by hidef_m | 2005-03-12 03:00 | --Montreal
 
New Orleans
2月の最後の一週間はカナダでは(アメリカでも?)春休みにあたります。
その分mid-termなどの課題も多いのですが、気にせずNew Orleansに行ってきました。

New Orleansの位置するルイジアナは、アメリカの中でもフレンチ色がわずかながら残っている珍しい州です。
興味深かったのでちょっと歴史を調べてみました。

New Orleansは1718年に当時ルイジアナを占領していたフランスによって建設されました(フランス語ではNouvelle-Orléans)。
1763年には条約により一旦スペインの支配下に入りますが、ナポレオンが1801年にスペインを占領すると再びフランス領に戻ります。
でも、そのわずか数年後の1803年、ナポレオンはルイジアナを丸ごとアメリカに売り払ってしまい、それ以降はアメリカ領となります。
ついでですが、New Orleansの有名な観光地French Quarterは、スペイン占領中の大火により建物がスペイン系にすっかり変わってしまってます。

New Orleansでよく目にするCajunとは、現Nova Scotia, Canadaから逃れてきたフランス系の人々、Acadianが変形したもので、彼らの文化も含めた総称です。
Cajunはケベックがイギリスの占領下になったため、同じくフランス文化の残るルイジアナに移住して来ましたが、すでに現地化していたCreoleに受け入れられず、New Orleansの西に追いやられます。
現在Cajunの人々はわずかしか残っておらず、彼らの言語Cajun Frenchも絶滅の危機に瀕していますが、学校で第二言語として教えるなど保存活動も行われているようです。

さて、そんなアメリカでも複雑な歴史を持つ街New Orleansは、JazzやCajun料理など独特な文化を形成しています。特にCajun料理はアメリカ料理の中では一番おいしいです。
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ただアメリカの大都市に共通する特徴ですが、車文化のおかげで中心部の人口が減り、観光地以外はさびれてしまっているのが残念です。
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by hidef_m | 2005-03-02 02:39 | -USA


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